高校生ふれあい看護体験2017

公開日 2017年08月09日

7月27日木曜日、高校生ふれあい看護体験を実施しました。

まず最初に、石川看護局長が当院の歴史や「強くて優しい病院」とはどんな病院であるのかについて説明しました。

少し、県立中央病院を身近に感じていただけたのではないでしょうか。

次に、フライトドクター、フライトナースに連れられ、屋上のヘリポートへ移動しました。

間近でドクターヘリを見る機会は貴重であり、かっこよくて感動しましたと感想をいただきました。

その後、グループに分かれて実際に病棟で看護体験を行いました。

赤ちゃんのお人形を沐浴したり、血圧を測ったり、注射器に注射針をつけてみる等、多くの体験をしていただけたと思います。

グループワークでは、コミュニケーションが大切であること、知識と技術、優しい心が必要であること、そして、やりがいのある仕事であるということを感じた等、それぞれのグループより元気な発表がありました。

発表を聞いていた私たちも嬉しくなり、高校生から元気をもらいました。

看護の魅力を感じていただけたことが何よりです。いつか一緒に働ける日を心待ちにしています!高校生のみなさん、夢に向かって頑張って下さい!

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