看護局について

看護局理念

「私たちは、心のかよいあう質の高い看護を目指します」

看護局基本方針

  1. 優しく心のかよいあう看護を実践します。
  2. 事故のない安全な看護を実践します。
  3. 経済性を考えた効率の良い看護を実践します。
  4. 専門性を高め自律した看護職としてやりがいが感じられる組織を目指します。
  5. 地域および医療者間の連携を密にした看護を実践します。

看護局長あいさつ

看護局あいさつ
徳島県立中央病院ロゴマーク

 徳島県立中央病院は、眉山の麓に位置し吉野川を望む環境にあります。ロゴマークも全体が眉山、右下が病院の位置を表しており、二つの半円を緑と藍で構成することで、「強い病院」「優しい病院」をイメージしています。
 私たちは「強くて優しい病院」を目指して、急性期医療・高度医療に取り組んでいます。刻々と社会が変化する中、医療や患者・家族を取り巻く環境も大きく変化しており、看護師には、個々の患者さんの状態や社会背景に合わせた、柔軟な対応が求められています。看護の専門職として、患者さんやご家族の方々に安全で質の高い看護を提供するために、看護師は学び続けなければなりません。エキスパートやジェネラリスト、看護師個々の目標を尊重しながら、キャリアアップを支援しています。
 私たちは「傾聴・共感・尊敬・感謝」のこころを大切にし、患者さんの気持ちに寄り添い、思いやりの心を持った看護の実践を目指しています。そのためには、職員もいきいきと笑顔で働くことができる職場でありたいと考えています。職員同士もお互いに尊敬と感謝の気持ちを持って協力し、成長し続けられる組織を目標にしています。

2019年4月 看護局長 石川和恵